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豆知識

2輪可動と4輪可動

4輪ついている台車。多くの台車は2輪可動ですが、中には4輪可動のタイプの台車もありますね。さて、使いやすい台車はどちらのタイプでしょうか?

2輪可動とは?

ほとんどの台車は4輪あるうちの前輪の2輪だけが可動するタイプで、後輪は真っ直ぐ向いたまま固定されています。前輪が可動するため、前に進みながら右・左と曲がりやすくスイスイと進むことができます。ただし、バックしながら曲がらなければいけなかったりすると工夫が必要な上、スペースのない場所で方向転換することは少し難しく、小回りはあまり聞きません。

4輪可動とは?

台車の4輪すべてがくるくると回るタイプです。取っ手が無い台車はどちらから押すのか、どちらに進むのか決まっていないためこのタイプが多いですね。もちろん、取っ手付きの台車でも4輪すべてが可動するタイプもあります。この台車の場合は、その場でくるっと方向転換・回頭が容易で非常に小回りが利きます。ただ、前輪が向いている方向と別の方向を後輪が向いているとうまく真っ直ぐ進みにくいこともあります。

どちらの台車が使いやすい?

2輪が稼働するタイプと4輪が稼働するタイプの台車。結局のところどちらが使いやすいのでしょうか?スイスイと色々な場所にいって荷物の積み下ろしをしなければならない上、色々な人が使う機会があるのなら2輪が稼働するタイプの台車の方が使いやすいでしょう。例えば、道が少し傾いている場所を走行する時、2輪可動なら前輪が傾き流されないようにすれば後輪は真っ直ぐむいているため、比較的押しやすいのですが、4輪が稼働するタイプは後輪も前輪も傾きに流されてしまいやすいため、実は扱いにくい場合があります。特に不特定多数が使う場合は慣れていない人が持つこともありますので、2輪可動の方が良いと言えるでしょう。

しかし、ほとんど自分しか使わない上、車から荷物を降ろしてすぐ目の前のお店に届けるだけ・・といった瞬間瞬間に使うことが多い場合は4輪可動の方がおすすめですね。自分しか使わない分、慣れているので4輪可動台車の扱いにくい場面は克服しやすいでしょうし、小回りが効く分、実は4輪可動の方が狭い場所などでも活躍できるのです。

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